スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
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人気ランキング : 7,105位
定価 : ¥ 1,529
販売元 : 好学社
発売日 : 2000 |
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懐かしいけど飽きがこない |
購入した多くの人がそうであるように、自分自身が小学生の時に教科書で呼んだ記憶が懐かしくて買いました。子供のためというよりも。
でも、いま一番、子供たちに読ませたい!と改めて思う一冊です。
皆、赤いお魚だけど、スイミーだけは黒い魚。けれども自分の役割をちゃんと見つけて頑張っている。金子みすずさんの「私と小鳥と鈴と」にもあるように「みんな違ってみんないい」ということが良くわかる一冊です。
昔は気が付かなかったのですが、この翻訳は谷川俊太郎先生だったのですね!
新たな感動です。大きな本ですが、薄いので量的には幼稚園の子供でもちょうどよいと思います。
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英語版ですが・・・ |
この本の原作を買いました。小学校のころに教科書で読んだのを思い出しなつかしくなり買ってみました。レオレオニさんの絵本は色がきれいで子どもにも見せながら読み聞かせました。もちろん日本語です。
日本語版も英語版もおすすめの絵本です。
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International Swimmy |
A Caldecott Honor recipient, SWIMMY by Leo Lionni is noteable for its beautiful illustrations using a lovely blend of painting, printing and collage. The story, too, is a winner: A resilient little black fish who uses his resources not only to regain his courage, but to help other little fish like himself. Instead of giving up and cowering in the dark, he thinks and thinks until he comes up with a startlingly effctive plan. I also found it in Japanese in my second grader`s kokugo primer. This English version might serve as a valuable resource for those who are studying English, especially youngsters.
日本語: とても きれいな イラスト−で Swimmyが アメリカの Caldecott賞の Honor賞を まらいましたが、 ストリーも とても すてきです。 小さな、 一人ぼっちに なった Swimmy が すぐ 元気も ようきも 出して 生きていきます。 その 上に 友達の ために、 おちこまずに、にげずに、 考えて、考えて、 びっくりほど、 オリジナル アイデア を 思いつきます。 英語を なっらっている 方にも 日本語ばん と 共に、 おすすめします。
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勇敢なスイミーくんにブラボー! |
このお話は小学校2年のときに、ある国語の教科書で扱われていたので、 覚えている人も多いかと思います。 私も大好きで、暗唱できるほど読んでいましたが、大人になって、原文を英語で読んでみたくて購入しました。 スイミーは、赤い色をした仲間たちとは違って、真っ黒、、、。
でもある日、その個性を活かして、大きな魚を勇敢にも追い払ったときには、拍手をおくりたいほどの感動です。 最近になって、このお話は、他の人とは異なる点に劣等感を抱くのではなく、それをプラスの方向に活かして、力強く社会で生きていくことのすばらしさを教えようとしていたんじゃないかと思うようになりました。
子どもにもぜひ読ませてやりたいです。
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最高! |
とにかく、この作者の絵本が大好きです!
この本の対象者が、乳幼児〜就学前児童といいますが、いやいや!
大人でもとっても楽しく読めますよ。これは子供の頃、小学校の出し物で
見た話です。懐かしく読んでみても、やっぱり楽しめました。
日本の文部省もちゃんといい本を選んでいるんですね。感心しました!
内容も可愛らしく、絵も可愛い!
文句ナシの絵本です。簡単な英語で、ここまで楽しませてくれる本は
なかなかありませんヨ!