ぼくどこからきたの?
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人気ランキング : 35,309位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 河出書房新社
発売日 : 2002-12 |
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子供の頃、この本に出会いたかった・・・ |
私の両親は、一般的日本人のご多聞に漏れず、子供にきちんとした性教育をしなかった。
むしろ知らず知らずのうちに、性というものについて、暗い、汚い、忌むべきものとして子供に伝えてきたように思う。
この本を読んで、思いがけず胸が熱くなり、涙がこぼれた。
もし幼い頃、私が(あるいは両親が)この本に出会っていれば、
セックスを、どこか汚くドロドロしたものと捉えずに済んだかもしれない。
性は、決して忌むべきものなどではない。愛の現象なのだ。
全ての命に繋がる、賞賛すべき神秘なのだ。
谷川俊太郎の愛情あふれる訳も、本当に素晴らしい。
性の知識を子供たちに伝えるための、最高の一冊。
子供のいる全てのご家庭に備えてほしい。
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どきっ! |
この本を多くの子供たちに読んでほしい!そうおもいました。
なかなか言えないことを さらっと しかも わかりやすく伝えてくれる
思春期の子供たちの身近にこのような本がもっと増えると、性の氾濫した今の状況が少し良くなるのでは・・・なんて少し偉そうですが、私自身とてもためになりました。
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女の子でも大丈夫! |
神様が授けてくれると、信じて疑わない高学年の娘に、
性教育をするための本を探してやっとこの本に出会いました。
真実を知り、ショックを受けるのではないかと
心配していましたが、子供にとても理解しやすく、
性についての例え方の表現方法が素敵に描かれていて、
娘もすんなりと受け入れてくれました。
本を読み終わってからは、本当のことを知っているという自信がついたみたいで、
間違った情報を外部から知る前にこの本と出合えて良かったと思いました。
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ほんとのこと、ちゃんとおはなししよう。 |
20年以上前、私が幼稚園にあがる前にはこの本が家にありました。
「性=恥ずかしいこと」「隠すこと=悪いこと」そういった誤った思い込みを知る前に、「自然なこと」「悪いことではない」という認識を得られたので、親には非常に感謝しています。
男女の体の仕組み、赤ちゃんが生まれるまでの経過などが極めて率直につづられているので、親御さんによっては「自分の子どもには読ませたくない」と思われるかも知れません。
が、私は自分の体験を省みて、自分の子どもには「ぼくどこからきたの」と「とにかくさけんでにげるんだ」、この2冊を物心ついた頃には身近に置こうと思っています。
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現代の性教育! |
まず、衝撃を受けました。
子供が大きくなるにつれて、いつかは説明しなければいけない「誕生のしくみ」。
いずれ性教育へとつながる部分なのですが、ほとんどの大人が、なかなか適切な表現がさがせずにごまかしてしまう部分もあるのではいないでしょうか…。
この本は、サブタイトルにもあるように、包み隠さず説明されています。読者である子供に語りかけるように、男と女の仕組みから〜出産までを展開し、大人としては、恥ずかしく思うこともあります。でも、変に隠さない性教育が求められているのだろうか…と時代の変化を感じました。
子供が性や赤ちゃんの誕生に興味を持ったら呼んで聞かせて見たいですね。