1歳になる前から寝る前に読んでいました。
「○○、○○、おねしょでしょん!」のフレーズが繰りかえされるこの絵本は、おもわずリズムをつけて読んでしまいます。
赤ちゃんは、リズミカルな言葉が大好きなので、目も耳も釘つけでお気にいり。
おねしょの形や、ベット、お部屋にあるおもちゃまで、個性がでていてこころにくい演出です。
雨雲のところは、一緒にふーふーと吹き飛ばそうしてくれたり、親子で楽しめる絵本です。
数あるのんたんシリーズでも、とくにBABYには、「おねしょでしょん」はお勧めです。
今はもう4歳になった娘いわく「おねしょでしょん」「ぶらんこのせて」「およぐの大好き」がベスト3、クリスマスが近くなると「サンタクロースだよ」をよまねばならんのだそうです。
「ノンタンノンタンおねしょでしょん」。弟がまだ小さい時、よくこのフレーズを使いました。よくおねしょをしていたので「今日もおねしょでしょんだね」と言いながら一緒に布団を干した事を思い出します。「おねしょシーツ」なるものを与えられる程いつまでもおねしょをしていた彼ですが、「ノンタンノンタン…」などと笑っているうちにいつの間にかおねしょも直ったみたいです。今は20歳を過ぎた彼のかわいらしい様子を思い出す一冊です。