のせてのせて
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定価 : ¥ 735
販売元 : 童心社
発売日 : 1969-07 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 735 |
のせてのせて |
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「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや民話の採集などで知られる松谷みよ子の「あかちゃんの本」シリーズの1冊。1969年の出版以来、赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本。全9巻からなる同シリーズには、ほかに『いないいないばあ』 『いいおかお』などがある。 「まこちゃんの じどうしゃです はしりますよ ブブー」。すると、ストップ! のせてのせてと、ウサギが手をあげています。ウサギを乗せてびゅーんと走っていると、またストップ! 今度はクマが手をあげています。みんなでブブブーと走っていると、またまたストップ! 今度はだれかな。 繰り返しと擬態語の多い文章は、赤ちゃんの耳にもやさしく響くはず。子どもたちの大好きな自動車と動物たちが、真っ暗なトンネルを抜けて「でた! おひさまだ!」と振り向くページには、赤ちゃんも手をたたいて大喜びするに違いない。その反応の良さに、きっとお母さんもうれしくなる。(小山由絵)
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楽しんで読めます。 |
リズムをつけて読むと子供も楽しいらしく、とってもお気に入りです。
自動車の好きな男の子には特にお勧めです。
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娘のファーストブック |
お下がりでいただいた本ですが、8ヶ月の娘の大のお気に入りです。
松谷さんの文章の心地よいリズムは音読に最高ですし、
東光寺さんの挿し絵もとてもきれいで何度見ても飽きません。
娘は1ページ読む毎に、「アハハ、アハハ」と声を出して笑います。
1度読み終わると、またページを開いて催促するので、
何度も繰り返し読まされますが、全く苦痛ではありません。
もしこの本がボロボロになったら、今度は私が娘に買ってあげようと思います。
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美しい文章とリズムの世界に、どっぷりと浸る心地よさ |
松谷みよ子女史の絵本は、どれをとっても、本当に文章が美しい。その中でもこの本は音読の心地よさNO.1です。「ドライブ」という、子供にとって本当に身近で、かつ想像しただけでワクワクする題材を元に、洗練されたフレーズを繰り返す快感と共に、子供を小さな小さなファンタジーの世界にさらって行ってしまう手法は、さすがです。ぜひ、歌うように子供に語りかけてあげてほしい一冊です。トンネルを抜けるシーンは、文・絵共に、本当に素晴らしいです。短い文章とシンプルな絵の中に、「真っ暗闇の中のスリル感」「いつ外に出るのかのワクワク感」「やっと再び光の元に飛び出した喜び」など、小さな子供でも現実とシンクロさせて共感できる「トンネルの楽しさ」が、ギュッと凝縮されています。ぜひ、おうちでのドライブごっこの時にも、それから実際のドライブでも、フレーズをいっぱい口ずさんで、ウキウキ気分を盛り上げるのに役立てて欲しいです。
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のせてのせて |
“子供に良い本”と、保育園で紹介していたので買いました。1歳4ヶ月の息子は、私ののところにこの本を持ってきては「はいっ!」とせがみます。私が何度か読み聞かせると、今度はおばあちゃんのところに本を持って行き「はいっ!」その後は、おじいちゃん・・・といろんな人に読んでもらってはうれしそうに、時には「まあ!」と一緒にお話もしています。そんな子供の表情を見ているだけで買ってよかったと思いましたよ。
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こどもの本の魅力がいっぱい |
松谷 みよ子さんの書いた本は、よい本として数多く紹介されています。
この本もそのひとつです。
松谷さんの書いた本はどれも言葉のテンポがあり、子供がくりかえしやすくすぐに覚えるのですぐに親子で読めるようになるように感じます。
この「のせてのせて」の東光寺さんの絵には躍動感というか独特の動きがあり、本の楽しさを増します。
うちの子は、トンネルを通って抜ける場面がお気に入りで、出かけたときにトンネルを通るときは「まっくら、まっくら・・・でたー!」と本の世界を楽しんでいます。