とけいのほん〈2〉
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人気ランキング : 25,727位
定価 : ¥ 880
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1993-03 |
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だんだんと時計が分かる |
私が3歳の頃に、母に何度も読んでくれるようにせがんで、
ついには1・2巻とも、文章をすべて暗記したあげくに、
時計を指さして「○時○分!!」と
得意そうにやってみせていたので、
周りの人に「頭の良い子だね〜」と褒められた、
いわく付きの本なんですよ、コレ。
今、娘のためにまた読んでみて、
うまくできているなーと感心しました。
これなら
子供が少しずつ時計の読み方が分かるように
なると思います。
ちゃんと、1巻と2巻で難易度がわかれているのもイイですね。
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時計が読めるように |
幼稚園年長の息子が時間をすごく気にし、今何時?をしょっちょう連発し、毎回答えるのが大変だったのでこの本を買って一緒に読んでみました。
話の進み方がゲーム感覚で「次はどうなる?」というところが、面白かったらしく、すこしづつ時刻が難しくなり、できないか?=次のページにいけないか?という時でも、私がびっくりするくらいのねばりを見せ、前に戻って繰り返し、それまでまったくとんちんかんだったのが、少し時間がかかるけれども突如時計を読めるようなりました。奥深いストーリー性はあまりないので、「時計を読ませたい」という目的で、時間をかけ、何日かかってもいいのでゆっくり一緒に読み進むといい本だと思います。
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気に入ってます |
子供が好きで毎日10回は読んでます。まだ時計がわからない子供でも
数字に興味をもちはじめ、意識して時計や数字の書いたものに興味を
持つようになりました。
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とけいのほん 2 |
私が小さいときもこの本で時計の見方を勉強しました。大好きだったこの本を思い出して、今幼稚園に通う娘に教えています。優しいタッチの絵の中で自然と時計を読めるようになる話の展開がすばらしいと思います。
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小さいときにこれで時計の読み方を覚えました |
小さいときに読んだ本の中で、自分の子供に読ませたいなと思って思い出したのがこの本でした。
それくらい記憶にながーーーく残る本です。
○時○分読み方を覚えます。
長い針と短い針が、時計の台(自分たちがくっつくと時計になる)を引きずりながら、一緒に旅をしているのが、また可愛い♪
とけいのほん1では、○時と○時半という読み方までを教えてくれます。