おおきなきがほしい
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人気ランキング : 8,042位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : 偕成社
発売日 : 1971-01 |
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5歳の息子もお気に入り |
タイトルどうり、おおきな木がでてくるお話。
私も5歳のおにいちゃんと夢中になりました。
主人公の男の子が創造の中で木に自分の小屋を作り、
そこには、台所、テーブルがあって、そしてホットケーキを焼く。
そして、日本特有の四季も描かれています。
四季折々の小屋の様子がとっても好きです。
森の動物、虫、鳥。いろんなお友達が遊びにきます。
私が特に好きなページは冬。仲良し兄妹が、
ストーブの前で、りすとお話しています。外は雪景色なのに
とっても暖かさを感じるこのページ。息子たちを見ているようです。
きっと、誰もが子どもの頃。描いていた夢。
忘れかけていた自分だけの自分の為に作ったお話を
思い出させてくれる絵本でした。
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広がる夢!夢!夢! |
「大きな木がほしい!」というかおるくんの夢はすごいです。
これくらいの大きさで、はしごをつけて小屋を立てて、見晴台も!
あの、となりのトトロの1シーン、木の実から芽吹いた木が
ぐんぐん大きくなっていくような、大きなイメージです。
ホットケーキを作れるかおるくんは素敵ですね。
四季それぞれに、かおるくんの創造は膨らみます。
そんなかおるくんをしっかり受け止めてくれたお父さんはもっとすごいです!
この絵本はパパに読んでもらうのがおすすめかもしれません。
いえいえ、子どもだけでなく大人もはまりますよ、このおはなし。
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自分だけの・・・ |
自分だけの「お城」は子供だけじゃなく、大人も欲しいところ。
この絵本を読んだ後、自分だったら・・・と思い描く人は多いのでは?
男の子だから泣かない、というくだりに、少々違和感を覚えましたが、
見返しの絵、そして表裏の表紙が一枚の大きな絵になっているところまで、じっくり楽しみたい絵本です。
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こんな木がほしかった |
自分だけの大きな木があったら。
きっと一人だけですごす家をつくるだろう。きっと、誰にも秘密の家をつくるだろう。
その家にはいろいろな宝物を置いておく。大好きな本も置いておく。好きなお菓子もおいておく。ほんとうに大好きな友達にだけは、その家のこと、そっと教えるかもしれない。
そんなことをこどものころに本気で夢見た人なら、この本はきっと一生の宝物になる。佐藤さとるさんと村上勉さんの見事なコラボレーションの絵本、本棚の一等席に、是非並べてほしい。
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木を植える庭が欲しかった...。 |
〜子供の頃、この本に夢中になって公園の木に登っておこられた記憶があります。
近くの公園には大きな木が数本あったので、こっそり登っては、かおるのようにいろいろと空想を膨らませていました。
季節を肌で感じれる大きな木に自分のスペースがあるって言うのがたまらなく素敵で...
〜〜
でも公園の木では自分の小屋を建てたり出来ません。かおるみたいに木を植える事から始めたかったのですが、マンション暮らしだったためそれもかなわず。
またこっそり公園の木に登っていたのでした。自宅に庭のある、かおるがうらやましかったです。〜