絵本選びの参考に、良く読まれていると思う絵本の紹介です。プレゼントや読み聞かせにもいいですね
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ぐりとぐら

ぐりとぐら

人気ランキング : 794位
定価 : ¥ 780
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1967-01

価格 商品名 納期
¥ 780 ぐりとぐら 通常24時間以内に発送

   1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
   歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。    たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。    そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。    「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)

眼で香る香しい香りのカステラのしあわせ。

幸せってなんだったっけ?
こんな風に思うこと、多々有る最近。
けっして若いとはいえず、かといって
成熟するまでいかない微妙な時期って有ると思います。
そんなときこの本をひらくとなぜかホッとします。
子供とは程遠い、自分のために持ちたい本の1冊です

思い出の本

この5つ星は私にとっての5つ星です。
私が幼少の頃なのでもう○○年以上も前のお話です。
当時経済的に余裕の無かった母は、お友達に頼み、
スケッチブックにそっくりそのまま絵を描いてもらって
私にプレゼントしてくれました。
水彩絵の具できちんと色付けもしていて、
うれしくて何度も読んでもらった記憶があります。
そんな事もあったので、子供には絶対に読んであげる本として
ずーっと心にしまっておいたのですが、いざ読んでみると、あまりピンと
こなかったみたい。
自分の子供といえどもやはり違う人間。好みが違う事を実感させられました。

もう覚えるくらい読まされてます。。。。

3歳の息子のリクエストで一番多いのは「ぐりとぐら」です。一度に4,5回連続で繰り返し読まされることもしばしば・・・。ぐりとぐらごっこで「かすてらづくり」も簡単にできるくらいです。しかし焼けたフライパンのふたを開ける瞬間の絵本の中にすいこまれた息子の輝いた目をみるのが親としては非常に楽しみで、何度でも読んであげてしまうものです。我が家では英語版「Guri & Gura」も併せて読んであげています。子供としてはどちらで読んでもらっても楽しさは変わらないようです。親としては両方使ったほうが気分転換にもなるので重宝しています。英語版も比較的簡単ですのでチェックされてみてはいかがですか。

古典を超えた日本の名作

「ぐりとぐら」は、私も子供の頃に読んだ古い本です。 初版は1963年。でも今読んでもそのような古臭さはまたくありません。 対象は3歳から5歳、3歳になったうちの娘にプレゼントしたらとても喜んで、毎晩読んでくれとせがまれています。
絵も変に子供に媚びたようなマンガチックでなく、線が手作りっぽいタッチでそこがまた私の気に入ったところです。 浦島太郎や一寸法師も勿論日本の名作ですが、ちょっと古典すぎます。かといってアンパンマンやポケモンは、ちょっとねぇ。 そんあおかあさんや、お孫さんへのプレゼントを考えているおばあちゃんあじいちゃんへ、おすすめします。
アマゾンで知り合いのお子さんに自分の気に入った本をオーダーしてプレゼントする。簡単で気がきいているので最近利用しています。

やっぱり名作

大人がみると、どこがそこまで魅力的なのかわからないのですが、子供にはどうにも魅力的な本らしい。3歳の息子が、あまりに図書館で何度も借りたがるので買いました。カステラができあがったページがお気に入り。ままごと遊びでよく真似しています。


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