絵本選びの参考に、良く読まれていると思う絵本の紹介です。プレゼントや読み聞かせにもいいですね
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ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。

ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。

人気ランキング : 22,022位
定価 : ¥ 1,785
販売元 : 福音館書店
発売日 : 2001-10

価格 商品名 納期
¥ 1,785 ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。 通常24時間以内に発送

 「ぐりとぐら」愛読者のための「公式副読本」。  「ぼくらのなまえはぐりとぐら このよでいちばんすきなのは…」
   この詩を「こう歌っています」と読者から寄せられた楽譜を、116曲掲載(うち11曲は付録のCDに収録)。童謡「ぐりとぐら」日本各地バージョン一挙掲載、といった趣。そのほか著者へのインタビュー、Q&Aコーナー、あのフライパン・カステラなどの料理の作り方、人形、バッジ、衣装の作り方など、情報が満載だ。さらに、世界21か国語で訳されている「ぐりとぐら」が、それぞれどのようにリズミカルな語り口を再現しているのか、サワリの部分(英語、中国語、韓国語は全文)が紹介されており、CDで語感を楽しめる。    また、「ぐりとぐら」の魅力についての読みごたえのある作品評もある。長谷川摂子は体つきも心情も見分けのつかないぐりとぐらの「交換可能な意識のありよう」に、「心の中に自分を反映するもう一人の自分が芽生えて」くる3歳前後の子どもの心理を見、これは「この広い世界でひとり立っている自分をべつの誰かと相照らしあって確かめ合う、対等な人間関係の本来的なよろこび」の発見だとする。 また、ジュヌビエーブ・パット(フランス)は、「人生のこの時期、精一杯濃密な生を、肉体的なやり方で生き」ている子どもたちを、驚きと探求の物語に引き込むためのさまざまな効果的「しかけ」を「ぐりとぐら」の中に発見していく。    親、教育者、絵本愛好家、また絵本作家を志す人にも得るところが多い読み物。(翁 ゆり)

「ぐりとぐら」の新しい楽しみ方

「ぐりとぐら」は、子供の頃出会った絵本の中でも、特に印象に残っている本の一つですが、ぐりとぐらが一卵性の双子であることを知り、来月双子を出産予定の私としては、「ぐりとぐら」をもっとよく知りたいと思い、この本を購入しました。「ぐりとぐら」シリーズが生まれた背景とか、多くの人が「ぐりとぐら」にそれぞれ深い思いを持っていることを知り、もう一度全シリーズを読んでみたくなりました。ただストーリーを読むのではなく、子供が絵の細かいところまでよーく眺めるように、じっくり味わってみたい!きっと、今まで気づかなかった発見とか、子供にはこんな風に読んであげたいとか、いろいろ楽しみが膨らむことと思います。

全ての『ぐりとぐら』ファンに

子育て講座で「子どもの頃好きだった絵本は?」
とたずねられて即答したのが『ぐりとぐら』。
家にあったわけでもないのに、
最後のカステラのシーンが鮮明に思い出されました。
そんなぐりとぐらファンに朗報の本です。
外国語訳から、本のエピソード、
お話の中のお菓子のレシピから
ぐりとぐらグッズの型紙まで。
極めつけは「ぼくらのなまえはぐりとぐら♪」の
投稿楽譜!
私も節をつけて読んでいましたが、
こんなメロディーあり!?と感嘆。
CDまで付いていて大満足です。
どうぞ、ぐりとぐらのフルコース、
お楽しみください。

ぐりとぐらのファンにはオススメ!

 カラー軍手で作る、ぐりとぐらの人形を作りたくてこの本を買い求めたのですが、この本に紹介されていたのは、軍手の指先で作る小さいサイズのぐりとぐらや、子供サイズのぐりとぐらの着ている洋服や、フェルトで作るバッジ、折り紙で作るぐりとぐら等でした。もう少し大き目の軍手人形は”いっしょにつくろう”(福音館書店1600円)の方に掲載されていました。
 カラーページは、思っていたより少なくて残念でしたが、この本を読まないで絵本を読むのと、読んでから絵本を読むのとでは明らかに違いましたね。
 (すみれちゃんは実在した4歳で脳腫瘍の為亡くなった女の子がモデルだとか。)
 付属のCDは33分ほどの時間で、ぐりとぐらの歌(本には楽譜付き)や、9カ国語朗読(省略文での)、3ヶ!国語版全文朗読などが入っていました。
 ケースは紙ですが、CDにはぐりとぐらのイラストがついていて可愛いです。
 4歳の娘は歌を聞いて喜んでいました。
 カステラ、クリスマスケーキ、にんじんキッシュ、かぼちゃのスフレケーキの作り方も載っていました。
 

『思い出』をもう一度楽しむことが出来る一冊

何度も何度もめくっては甘い香りがほのかに漂ってきそうなカステラのシーンに心ときめかせた幼い頃。
母となった今、今度は膝に載せた我が子のために読む。
下の娘が生まれ、初めて私と離れて眠る日。
お兄ちゃんになった長男が産婦人科の病室のドアのところにたたずんで「あのね赤ちゃんにママかしてあげるの。パパに『ぐりとぐら』読んでもらってねんねするの」と涙目で言った一生懸命の言葉が今でも忘れられない。
読み聞かせなんてしたことなかったパパも、入院中は私に代わり頑張ってこの絵本を読んでくれていたらしい。ちょっぴり切ない思い出だ。
この「公式本」には我が家と同じように「ぐりとぐら」を愛してる人たちの思いが綴られているかんじ。
本を開くたび甘い香りが漂ってきそうな!色いカステラのレシピ(*^_^*)歌、人形、バッジ、衣装の作り方・・・絵本を読んでいる子供たちとそれを懐かしむ親の世代が両方楽しめる素敵な本だ。

新たな楽しみ

親子2代で読んで楽しんでる「ぐりとぐら」に、今まで喜びみたいなもの感じてました。そして今回のこの本は、わたしと同じように「ぐりとぐら」を愛してる人たちの思いが綴られてて、うん、うん、そうそうと頷いてしまうような内容でした。黄色いカステラのレシピも、すごくうれしいです。CDも興味深いですよ。ぐりとぐら好きには、新たな楽しみを与えてくれる本です。


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