しゅっぱつ しんこう!
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人気ランキング : 25,657位
定価 : ¥ 780
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1984-01 |
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電車好きな子におすすめ |
幼児絵本なので一歳児の息子でも充分に楽しめる一冊です。
実家に帰省するのに特急列車、急行列車、普通列車を乗り継ぐお話ですが、
途中で新幹線も登場したり、電車が好きな息子は大喜びでした。
(飛行機、牛なんかも小さく登場します)
「がたんごとん」などの言葉を添えて読んであげると
より分かりやすいのでは無いかと感じました。
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甥っ子が夢中です! |
私が、この本を甥っ子に貸してあげたら、もう、夢中!甥っ子は2さいで、電車が大好き。何度も何度も、「もう1回、読んで。」攻撃でした(笑)。絵本の専門家のあいだでも、「乗り物絵本なら、山本忠敬さん」と聞きます。自身の経験からも、世間の評価からも、とてもお勧めの1冊です。
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赤ちゃんは意外と写実的な絵が大好き |
息子は一歳前から電車が大好きになり、一歳過ぎた頃に病院の待合室にあったこの絵本を読んであげたところ、食い入るように見て放さなくなったので自宅用にも購入しました。現在一歳半になりますが、飽きずに良く見ています。写実的な絵が赤ちゃん向けではないかな?と思いましたが、意外とデフォルメされた絵よりも実際に本物を見たそのものが絵になっているほうがわかりやすいのか、気に入っています。最初は次のページをどんどんめくっていましたが、何回も読むうちに、遠くに描かれている街や車、牛などを指さして「あ、あ!」というようになりました。電車好きな子供が大好きな、赤い電車や黄色い電車、トンネルや駅などがリアルに描写されているのでいいですよ。表紙と裏表紙が一連の絵になっている!で、絵本を開いた状態で裏返すと、電車の絵がどーんと見えるので、まじまじと見ています。長く楽しめそうな絵本です。ただ、絵本の角が鋭いので、一歳頃に赤ちゃんがよちよち持って歩いて転ばないように気をつけてあげてくださいね。
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1歳10ヶ月の娘が大好きです |
最近、しきりに「でんしゃ」、「バス」、「ぶーぶー」と車に興味が出てきた娘です。で、男の子みたいかなあと思いつつこの本を読んであげたら、とても喜びました。電車が走っている風景の中にも、お気に入りのものを見つけて、「うし」とか言ってます。電車や駅の様子が詳しく書いてあるので、親も見ていて飽きませんよ。
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ちょっと懐かしい |
国鉄時代の特急列車、急行列車、普通列車が描かれている。「人」のいる改札口など、ちょっと懐かしい風景が絵本を広げると蘇る。親にとってみれば、まあ、ふた昔前の風景、たぶんティーンエイジャーだったころの鉄道がこの絵本の舞台なのだ。だから、自分が親に連れられて田舎のおじいちゃん・おばあちゃんに遭いにいった記憶をこの本は呼び覚ます。まあ、幼児にとっては、親の懐かしさなどは、関係のない話ではあるが、「しゅっぱつ しんこう」と、2歳にならない子供も叫ぶ、今、我が子の一番のお気に入りの絵本である。