さびしがりやのほたる
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人気ランキング : 64,910位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 偕成社
発売日 : 1998-08 |
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予想以上の反応でした! |
1歳2ヶ月の子どもが、本を持って私のひざに乗るようになりました。これはチャンス!と思い、興味を持ちそうな本を探していたところ、この本に出会いました。最初のほうはまだあまり興味を示しませんでしたが、メインの最後のページには!そのページだけは私から本を奪い取り、にっこりしながらずーっと眺めていました!今では光の動きに合わせて声を出しながらダンスダンス♪もします。これをきっかけにいろいろな本に興味をもち、指でなぞったり声を出したりするようになりました!親も楽しめる一冊です!
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蛍の光 電池かえられます |
The Very Lonely Fireflyがやっと仲間の蛍にあえる最後のページでは、蛍のおしりがピカピカ点滅するしかけになっています。電池がなくなったらどうなるかということが気がかりでしたが、裏表紙には電池のはいっている蓋があり電池交換できるようです。The Very Lonely Firely一冊ではなく、The Very Hungry CaterpillerとThe Very Busy Spiderの3冊がケース入りセットになっているEric Carle's Little Libraryを購入しました。3冊セットの方がお徳でよかったです。
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子どもといっしょに豊かな人生 |
どのページも暗い画面です。ホタルの絵本ですもの。夜ですもの。暗い画面に必ず光が一つあります。ランプの光だったり、フクロウの目立ったり。色づかいで光を表すことができる絵本作者の力量を感じます。さみしがりやのホタルが最後に仲間達と会うシーンは、まだ言葉を話すことの出来ない1歳の息子が「あー!」と目をまんまるにして感嘆の声を上げます。いつか本当のホタルを見せてあげたいなと思いました。こんな風に絵本を読んだり、日常の体験を積み重ねていき、子どもの人生が豊かになってくのだなと思いました。子どもと一緒に親も豊かな人生!この絵本は、きっとそれに役立ちます。
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楽しい本 |
ひとりぼっちのホタルが友達を捜して旅をするお話です
友達を見つけたかと思って行ってみると、違う物であることが分かり、
がっかりします。
その度に子供達は一緒になって落胆しています。
しかし、最後にピカピカと実際に光るたくさんのお友達を見つけたときには
子供達が歓声を上げていました。
ただし、電池が長持ちはあまりしないようです。
1年に1回くらいの割合で取り替えが必要です。
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ホタルがぴかぴかと光る絵本 |
うちの1歳半になる娘はエリック・カールの絵本が大好きです。先日このThe Very Lonely Firefly (ボード版)を購入し、コレクションに加えました。他のエリック・カールの絵本と同様、色使いがとてもきれいです。最後のページに、ホタルがいっぱいとんでいる絵がでてくるのですが、ページを開くと実際にホタルのおしりがピカピカとひかる電機仕掛けとなっています。ということで、うちの娘はこのページばかり眺めています。